入れ歯(総入れ歯・部分義歯) / 日曜日・祝日診療、お昼休みも歯科治療 / 川崎市・川崎駅前 川崎区・幸区、横浜市鶴見区などの方へ

川崎市の歯科医院「ふたば歯科クリニック」。お気軽にお電話ください。TEL:044-211-5511


入れ歯

入れ歯を新しく作った後に、何回も調整のために歯科医院に通った経験をお持ちの方は多くいらっしゃる事と思います。どうして新しく作ったのにいろんな所が痛くなってくるのでしょうか?

口の中は元々総入れ歯を入れるようには作られていません、入れ歯は結局は人体用に作られた道具にしか過ぎないのです。この入れ歯が敏感な粘膜の上にあって何の違和感もなく使用できるなんてやはり無理でしょう。しかし、入れ歯が合わないのは仕方ない残念ですが頑張って我慢しましょうと言うわけではありません。

当医院では、保険の入れ歯も自費の入れ歯も患者様と話し合い、少しでも改善出来るものは改善して、納得のいく入れ歯作りを心掛けています。

SAFE TEETH(セーフティース)

当院はSAFE TEETH(セーフティース)の理念に賛同する歯科医院です。

患者様に安全に、そして安心してお使いいただける入れ歯の提供を心がけています。

入れ歯にかかわらず、被せ物や詰め物などの補綴物においても、製作技術はもちろんのこと、安全・安心においても信頼のおける歯科技工所に依頼しております。
また歯科技工士とは定期的に打ち合わせや会議の場を設け、質の高い入れ歯・義歯製作に向けて情報交換をするなど意思統一を図っています。

入れ歯づくり3つのこだわり

精密な型採り

精密な歯型採取・咬み合わせの採取は良い入れ歯づくりの必須条件!
いかに丁寧に採取するかで入れ歯の仕上がりに違いが現れます。

丁寧・精密な設計

お口の状態に適した入れ歯の設計と提案は歯科医師の役割です。
口腔内の形状などを精密に検査して問題点を洗い出し、それらをクリアしながら精密に入れ歯を設計します。

歯科技工士の技術力

高度な技術を持つ信頼できる歯科技工士が入れ歯を製作!
歯型や設計指示書を基に製作するため、歯科技工士とのコミュニケーションも大切です。


保険の入れ歯


●レジン床義歯

一般的な入れ歯です。レジンと言われるプラスティック樹脂でできた入れ歯で金属のバネ(金具)で固定します。保険が適用されるので経済的です。ですが、レジンは、合成樹脂のため長い間には劣化(収縮や変色)がおこり、床も厚ぼったくなります。
 保険診療では使用できる材質、形態などに制限があります。

 部分床義歯(パーシャルデンチャー) 
: レジン(合成樹脂)
人工歯 : レジン・既製品の陶歯
バネ : 金銀パラジウム合金・ニッケルクロム合金など

 総義歯(フルデンチャー) 
: レジン
人工歯 : レジン・既製品の陶歯・硬質レジン(前歯)

レジン床義歯の特徴

   強度が無い。
   厚い。
   広範囲になるため違和感や異物感が強く、味覚を損ないやすい
   保険適応。

自費の入れ歯


●アタッチメント義歯

磁石を利用して入れ歯を固定する『磁性アタッチメント』は、すっきりとした装着感の入れ歯を可能にしました。固定するためのバネがないため、装着方法も取り外しもずっと楽で、お口の中の違和感も軽減しました。

磁性アタッチメント方式の特徴

   部分床義歯、オーバーデンチャーに利用されることが多い。
   従来の装着方式に比べ、形がコンパクト。
   取り扱いが易しい。
   摩擦や破損が無く長期間の使用に耐える。
   古いタイプの義歯にも組み込め易い

●金属床義歯

フレーム(骨組み)が金属の、薄くて軽く、強度に優れた、密着性や装着感が抜群の入れ歯です。金属は熱伝導率が高く、食べ物の温度が瞬時に伝わるため食感を楽しむことができます。雑菌や汚れも付着しにくく、衛生面でも優れた入れ歯です。

金属床義歯には古くから改良が繰り返されてきた実績があり、様々な対応が可能です。

金属床義歯の特徴

   強度が取れる。
   薄く出来る。
   装着感が良く、舌が触れた時の感触も殆ど異物感が無い。
   入れ歯を狭い範囲で作る事が出来る。
   熱の伝導率が高い⇒ 熱い物を熱く・冷たい物を冷たく感じられる。
   味覚を損なう事を、最小限に抑える事が出来る。
   自費のみ。

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