虫歯治療 / 日曜日・祝日診療、お昼休みも歯科治療 / 川崎市・川崎駅前 川崎区・幸区、横浜市鶴見区などの方へ

ふたば歯科クリニックです。お気軽にお電話ください。TEL:044-211-5511


一般歯科

一般歯科  虫歯の治療を中心として保険治療が基本になります。
 衛生的で・痛みがない患者様にやさしい診療を心掛け、患者様が生涯健康的な食生活を送るためのお手伝いをいたします。
 口腔の健康を維持管理するために定期的検診も行っています。

虫歯とは

 虫歯はお口の中の虫歯菌が、食べかすなどから酸を作り、歯を溶かしてしまう状態を言います。
 お口の中を不衛生にしていると、虫歯菌が繁殖し、より虫歯になりやすくなります。
 この状態を防ぐには、毎日の歯磨きはもちろん欠かせませんが、それだけでは完全に防ぐことはできません。歯科医院で、プロの手による歯クリーニングを行うことが大切です。

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虫歯の進行


シーオー
 CO

歯の表面が浅く溶け透明感が無い状態です。虫歯の前兆です。

治療
再石灰化を期待し、治療はせず経過を見ます。ホームケアをしっかり行っていただくとともに、歯科医院にてフッ素塗付を行い、虫歯になりにくい歯質を作ります。

シーワン
 C1

歯の表面のエナメル質(硬い部分)が溶け始めています。
エナメル質には神経がないので、痛みを感じることがなく、自分で発見するのは困難です。

治療
COと同様に、再石灰化を促進させ、自然治癒を目指します。
継続したホームケアをしっかり行い、再石灰化により虫歯の進行を抑えられれば削らずにすみます。

シーツー
 C2

虫歯が象牙質(柔らかい部分)まで達しています。
虫歯が歯髄(神経)に近づくにつれ、冷たい物がしみるなどの自覚症状が出てきます。
象牙質はエナメル質より柔らかく虫歯の進行が早いのが特徴です。
治療
虫歯におかされた象牙質を除去します。
白いプラスチックを詰めるか、部分的な銀歯を使用し修復します。
数回の通院で治療を終えることができます。

シースリー
 C3

C2を放置していると、虫歯が歯髄まで進行し大きな穴が開き、炎症(歯髄炎)を起こし、ズキズキと激しい痛みが出てきます。
炎症が歯髄まで進行してしまうと、歯髄は死んでしまいます。

治療
炎症の起きた歯髄(神経)や象牙質の除去を行い、感染した歯の根を無菌化する根管治療を行います。
歯髄や象牙質の除去・無菌化(根管治療)をしっかり行うことで、この歯を抜かずに助けることができます。 被せ物(クラウン)のための土台を作り、きちんと噛めるように成形します。

シーフォー
 C4

虫歯の最悪の状態で、歯の頭の部分(歯冠部)はなくなり、歯根だけが残った状態です。歯髄は死んでいるため、痛みは感じません。そして歯根の先に袋状に膿がたまりだし、歯を残すことも困難になります。

治療
歯を残すことが出来る場合は、感染した歯の根を無菌化する根管治療を行います。
できるだけ歯を残す努力をしますが、残せない状態の場合は、抜歯してブリッジや入れ歯・インプラントによる治療になります。

虫歯から歯を守るためには?

 虫歯のなりやすさ(カリエスリスク)は患者様によって異なります。体質により一度も虫歯にならない方もいます。大切なことは、自分が虫歯になりやすいのかどうかを知ることです!そして、それに合った正しいホームケアを行いましょう。

 虫歯は早期発見することで、削らずに済む場合もあります。歯科医院でしか発見できない虫歯を小さいうちに治療することで、ずっと健康な歯でいることができます。歯科医院による定期検診をしっかり行いましょう!


歯周病とは

 歯周病は、日本人の80%がかかっているといわれている歯の病気です。
 そして、その中の約40%が歯周病によって歯を失っているほどです!

 歯周病とは、歯を支える歯周組織に起こる病気で、歯周病菌と言われる細菌や、喫煙など生活習慣が大きな原因となります。

 虫歯同様、不衛生な口腔環境によって細菌が繁殖し、バイオフィルム(歯垢)へと成熟します。バイオフィルムのまわりは「ヌメヌメ」としたバリアーに覆われており、通常の歯磨きでは完全に除去できません。この状態を継続してしまうと、歯周病菌から排出される酵素により、歯茎が炎症を起こします。そして、最終的には歯石となり、バイオフィムを拡大させます。
 このようにして、歯茎はダメージを受け続け、歯槽骨が後退し、ついには歯を支えられなくなり歯を失ってしまう恐ろしい病気です。

歯周病の治療法について詳しく見る >>

歯周病の進行


歯周病の進行
 
■歯肉炎
歯石やプラークがたまり始め、歯肉(歯ぐき)が赤く腫れ出血もあります。
まだ、骨の後退はありません。
 
■初期歯周炎
歯肉の腫れが出ています。
見た目は歯肉炎と変わりませんが、徐々に骨の後退が始まっています。
 
■中等度歯周炎
さらに歯肉が腫れ上がり、口臭や出血・不快感が出てきます。
骨が大きく後退し歯の動揺が出てきました。
 
■重度歯周炎
歯肉は化膿し、真っ赤に腫れています。
骨も後退も激しく、歯を支えるのも限界に近い状態です。

歯周病から歯を守るためには?

 歯周病から歯を守るためには、正しいお口のケアが大切です。お口の中を常にキレイにして、歯周病菌が住みにくい口腔環境を心がけましょう!

 そして、ずっと健康なお口でいられるよう、定期検診で歯石の除去や、歯周ポケットの清掃、ブラッシング指導を受けましょう。


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