【川崎の歯医者で虫歯治療】歯科クリニックが苦手な方によくある質問
歯科クリニックに通いたいものの、なかなか重い腰が上がらないという方は多いです。 なぜなら、歯科クリニックに苦手意識を持っている方は多いからです。 今回は、歯科クリニックが苦手な方によくある質問にお答えしますので、思い当たる節がある方はぜひ参考にしてください。 麻酔の注射自体が痛いのはどうにかなる? 麻酔の注射自体が痛い方は、表面麻酔や極細の針、電動注射器を使用することで、刺す時の痛みや注入時の違和感を最小限に抑えられます。 治療中に痛みを感じたらどうすれば良い? 治療中に痛みを感じた場合に備え、「痛かったら手を挙げてください」という合図を事前に決め、手を挙げたときにはすぐに治療を中断してもらうようにします。 麻酔が効きにくい体質でも大丈夫? 麻酔は炎症が強い場合や体質により効きにくいこともありますが、追加の麻酔や時間を置くなどの処置で対応可能です。 寝ている間に治療を終えることはできる? 歯科クリニックに対し極度の恐怖心を持っている方は、静脈内鎮静法という点滴を用いるのをおすすめします。 こちらを使用することで、ウトウトと眠っているような状態で治療を受けることが可能です。 笑気麻酔とは? 笑気麻酔は鼻からガスを吸うことで、リラックスしてお酒に酔ったようなふわふわした気分になり、恐怖心を和らげるというものです。 笑気吸入鎮静法とも呼ばれます。 治療中に音楽を聴いたり動画を閲覧したりすることはできる? 近年はイヤホンの使用を許可している医院や、天井にモニターを設置している医院が増えています。 そのため、歯科クリニックが苦手な方でも気を紛らわせることができます。 「キーン」という削る音がどうしても苦手な場合は? 器具のキーンという音が苦手な場合、歯科クリニックによっては音の静かな5倍速コントラという器具や、レーザー治療器など音を抑えた器具を選択できる場合があります。 口の中に器具が入ると吐き気がする場合は? 口の中に器具が入ると吐き気を催す嘔吐反射がある方は、無理のない姿勢での治療や笑気麻酔、型取り不要の口腔内スキャナーの利用が効果的です。 治療を何回かに分けて短時間で終わらせることはできる? 歯科治療では、本来1回で終わる治療でも、複数回に分けて行うことが可能です。 あらかじめ“1回の治療は20分以内”などの希望を伝えておきましょう。 ボロボロの歯を見せるのが恥ずかしい場合は? ボロボロの歯を見せるのが恥ずかしいと感じる方は多いですが、実際はそこまで気にする必要はありません。 歯科医師はこれまで、多くの症例を見ているため、ボロボロの歯に対して特別な感情を抱くケースは少ないです。 あくまで、患者さんの「治したい」という気持ちを尊重します。 「なぜここまで放置したのか」と怒られることはある? 前述したように、歯科医師はさまざまな症例を診ているため、虫歯などを放置したことに対して患者さんを叱責するようなことは基本的にありません。 口を大きく開けるのがつらい場合は? 治療中に口を大きく開け続けるのが苦手な方は、開口器という補助器具を使って楽に開けられるようにしたり、休憩を挟んだりしながら治療を進めます。 通いやすい歯科クリニックを選ぶには? 歯科クリニックに苦手意識がある方は、ホームページで「歯科恐怖症対応」「無痛治療」「カウンセリング重視」などの項目を確認しましょう。 受診前の緊張をほぐす方法は? 歯科クリニックが苦手な方は、受診直前がもっとも緊張するかと思います。 受診直前には深呼吸や、お気に入りの香りのハンカチを持参する、楽な服装で受診するなどの方法が有効です。 歯科クリニックが苦手なことを伝えるには? 歯科クリニックが苦手なことを歯科医師に伝えるには、問診票に詳しく書き込むか、電話予約の際に「歯医者が非常に苦手です」とあらかじめ伝えておくのがベストです。 笑気麻酔や静脈内鎮静法は保険が適用される? 笑気麻酔は保険適用となることが多いですが、静脈内鎮静法は治療内容や歯科クリニックによって異なります。 治療中にパニックを起越さないかどうか不安な場合は? 歯科治療中にパニックを起こさないかどうか不安な方は、あらかじめ既往歴を伝え、いつでも中断できる安心感を持つことが大切です。 必要に応じて、歯科クリニックと心療内科と連携する場合もあります。 定期検診だけ行っても大丈夫? 歯科クリニックは、定期検診のためだけに通院しても当然構いません。 痛くなる前に定期検診に通うことが、結果的に辛い治療を避ける唯一の方法です。 どうしても一歩が踏み出せない場合は? どうしても通院できない場合、厚生労働省の歯科医療等確保事業の情報を参考にしたり、地域の歯科医師会が推奨する障碍者・歯科恐怖症対応の窓口に相談したりするのも手です。 まとめ 歯科クリニックが苦手な方は非常に多く、そのほとんどが子どもの頃から長い間苦手意識を持ち続けています。 実際、昔は多少強引な治療もあったと聞きますが、現在では決してそのようなことはありません。 歯科クリニックは、患者さんの気持ちに寄り添い、痛みや不安をなくした状態で治療を行うことを前提としています。 そのため、まずは相談だけでもしてみることをおすすめします。
2026.01.06