【川崎の歯医者で虫歯治療】歯がない方の見た目に関するデメリット
虫歯や歯周病などを発症しているにもかかわらず、治療を受けずにいると、やがて歯の大部分を失ってしまいます。 また歯を失うと、食事や発音などに悪影響が出るだけでなく、見た目も変わってしまうことがあります。 今回は、歯がない方の見た目に関するデメリットについて解説します。 歯がない方の見た目に関するデメリット6選 虫歯や歯周病などで歯のほとんどを失ってしまった方には、以下のような見た目のデメリットが生まれます。 ・不潔なイメージを抱かれる ・顔が歪む ・老けて見える ・自己管理ができないと思われる ・無愛想だと思われる ・太りやすくなる 各デメリットについて詳しく説明します。 不潔なイメージを抱かれる 歯がない状態の方は、場合によっては不潔なイメージを抱かれることがあります。 なぜなら、“歯がない=虫歯だらけ”と捉えられてしまうことがあるからです。 特にそこまで高齢ではないにもかかわらず、ほとんどの歯を失っている方は、このようなイメージを持たれやすいでしょう。 また虫歯や歯周病を放置し、歯がほとんどなくなってしまった後でも、口臭は引き続き出やすくなります。 口臭が出やすいということは、相対した相手に不快な思いをさせやすいということであり、ここでも不潔なイメージを抱かれる可能性が高いです。 もちろん、異性に不潔なイメージを持たれてしまうと、恋愛に関してもかなりのハンディキャップになってしまいます。 顔が歪む 歯がない方は、歯があったときと比べて顔が歪んでしまうことがあります。 こちらは噛み合わせが狂うことにより、頬の筋肉バランスが崩れることや、歯がない部分の筋肉が衰えることなどが原因です。 また顔が歪んでしまうと、顔の印象が大きく変わってしまうため、場合によっては良くないイメージを与えてしまうこともあります。 人相が悪くなってしまうと、対人関係に大きな支障をきたします。 老けて見える 歯の大部分を失ってしまった方は、実年齢よりも老けて見られる可能性があります。 こちらは顎の骨や頬、筋肉などの影響によって引き起こされる現象です。 歯がない状態だと、咀嚼をしたときの刺激が届かなくなるため、顎の骨が徐々に吸収されて縮小します。 骨が痩せると口元のボリュームが減り、口元にシワが寄り始めて老けたような印象になります。 また頬は歯が生えていることで外側に押し出されていますが、歯がないと頬がこけたように見えます。 さらに奥歯を失うと口元の高さが低くなり、ほうれい線が目立ち始めます。 自己管理ができないと思われる 歯がほとんど残っていない方は、“自己管理ができない人”というイメージを抱かれる可能性もあります。 なぜなら、しっかり自己管理ができていれば、歯を失ってしまう前に虫歯や歯周病は治療できるからです。 また自己管理ができないと思われることは、ビジネスパートナーに信用してもらえないことにもつながりかねません。 例えば商談相手などと会う場合、歯がなかったりボロボロだったりする状態を見られると、「この人に任せて大丈夫か?」と不安がられてしまいます。 ちなみにアメリカでは、企業の採用、昇格の基準になるほど、歯のキレイさが重視されています。 無愛想だと思われる 歯のほとんどを虫歯や歯周病で失ってしまった方は、無愛想な印象を持たれることも考えられます。 こちらは、自信のなさから来る表情の喪失が原因です。 歯がない方の多くは、その状態の重大さに気付いていないものの、「あまり人に見られたくない」という感情は持ち合わせているものです。 そのため、会話の際には口元を隠すようになったり、あまり大きな声を出せなくなったりします。 また笑顔を見せると口内の歯が少ないのが見えてしまうため、笑顔も控えめになる傾向にあります。 このように、表情や感情が読み取りにくい状態でコミュニケーションを取っている場合、相手に無愛想なイメージを持たれてしまっても仕方ありません。 太りやすくなる 歯の多くを失っている方は、歯がある方と比べて太りやすくなります。 歯がない方は食べ物を噛みにくいため、やわらかいものや簡単に満足感を得られるものに手が伸びやすくなります。 その結果、高カロリーのものばかり摂取し、太りやすくなることが考えられます。 またある程度は咀嚼できる方であっても、実際はしっかりと噛めていない状態のまま飲み込んでいることが多いです。 このように咀嚼がしっかり行われていないと、満腹感を得にくくなり、食べる量が増えて体重も増加していきます。 その他、食事がしにくく栄養バランスが崩れやすいことも、歯がない方が太りやすい原因の一つです。 まとめ 人は歯がなくても生きていくことができますが、歯がある状態よりも生きづらくなることは明らかです。 また歯がない状態で生活し続けると、見た目で不快感を抱かせるなど、第三者にも良くない影響を与える可能性があります。 もちろん見た目のデメリットは本人の精神的なダメージにもつながるため、歯の大部分を失っている方は、早急に歯科クリニックでクラウンなどの治療を受けましょう。
2025.01.09