電話044-211-5511

Web予約Web予約

Web予約LINE予約

2025.03.11

【川崎の歯医者・審美歯科】キレイな歯茎を保つことのメリット

歯がボロボロの状態になっている方は、得てして歯茎の状態も悪くなっているものです。

虫歯が進行すると歯茎が腫れたり痛んだりしますし、虫歯と並行して歯周病を患うと歯茎はブヨブヨになったり出血したりします。

今回は、キレイな歯茎を保つことのメリットを中心に解説します。

キレイな歯茎とは?

一般的にキレイな歯茎と言われるものには、以下の共通点があります。

・色が薄いピンク色
・歯と歯の間の歯茎がキレイな三角形
・歯茎にハリがある

まず見た目ですが、キレイな歯茎は薄いピンク色をしています。

こちらはサーモンピンクとも呼ばれる色であり、わかりやすくいうと新鮮に見えるような色です。

また歯と歯の間には、根の部分に必ず歯茎が存在しますが、キレイな歯茎はこちらがキレイな三角形をしています。

歯茎が引き締まっていれば、歯に沿った形で歯茎が形成されるため、自然と三角形が出来上がります。

さらに、キレイな歯茎にはハリもあります。

歯茎がピンと張っていることから、少々の刺激では出血が起こることもありません。

不健康な歯茎とは?

逆に不健康、汚いと言われる歯茎には、以下のような特徴があります。

・赤色もしくは紫色をしている
・丸くぷっくりと腫れている
・やわらかくハリがない

キレイではない歯茎は、赤色もしくは紫色をしています。

こちらは見ようによっては黒っぽく見えることもあり、“黒ずんでいる”と表現されることもあります。

皮膚と同じで、全体的に黒ずんでいると健康には見えません。

また丸くぷっくりと腫れてしまっていることも、キレイではない歯茎の特徴です。

全体的に腫れが見られる場合、冒頭で触れたように歯周病を発症している可能性が高いです。

さらにこのような歯茎はやわらかくハリがないため、少しの刺激でも出血しやすくなります。

特に食事やブラッシングの際は、毎回出血してしまう可能性が高いです。

キレイな歯茎を保つことのメリット4選

虫歯や歯周病を改善し、キレイな歯茎を保つことのメリットとしては、主に以下のことが挙げられます。

・魅力的な笑顔になる
・歯までキレイに見える
・清潔な印象を与えられる
・自己評価につながる

各メリットについて詳しく解説します。

魅力的な笑顔になる

歯茎がキレイな状態の場合、以前よりも笑顔が魅力的になります。

こちらはキレイな歯茎に対する自信がつくことが理由です。

歯茎の状態に自信がない場合、あまり歯茎を見せたくないことから、どうしても笑顔は控えめになります。

一方、キレイな状態であれば思いっきり歯や歯茎を出して笑うことができ、明るく魅力的な印象を与えられます。

歯までキレイに見える

歯茎がキレイだと、その周辺の歯までキレイに見えることがあります。

こちらは明るい色が近くにあることで、歯まで明るい色に見えるという効果です。

逆に黒ずんだ歯茎の場合、歯そのものがキレイだったとしても、歯列全体の審美性を高めることはできません。

清潔な印象を与えられる

歯茎がキレイな方は、日頃からしっかりとケアを行っているという印象を与えられます。

そのため、清潔感があるという風に捉えられやすいです。

また“ケアを行っている=自己管理ができる”という印象は、職場などでもプラスに働くことがあります。

自己評価につながる

歯茎がキレイなことにより、自己評価の向上につながることも考えられます。

また自己評価が向上すれば、日常生活においてポジティブな考え方ができるようになり、ストレスなども軽減することが期待できます。

歯茎をキレイにしたい方におすすめの審美歯科治療

歯茎をキレイな状態にしたい方には、セラミック治療がおすすめです。

セラミック治療は、歯の審美性を上げる治療というイメージがあるかと思いますが、実際は歯茎をキレイに保つ効果もあります。

特に金属が一切含まれていないセラミック素材では、その効果が顕著です。

まず、金属が含まれていないセラミックの場合、金属アレルギーのリスクが一切ありません。

口内で金属アレルギーを発症すると、歯茎の炎症や腫れといった症状を引き起こすため、見た目を悪くしてしまいますが、セラミックではその心配は無用です。

またセラミックでは、メタルタトゥーが起こるリスクもありません。

メタルタトゥーは、金属素材が溶け出して歯茎に浸透し、黒い見た目になってしまうという現象です。

一度金属素材によって着色した歯茎は、特殊な治療を受けなければ改善されないため、歯茎をキレイに保ちたい方はなるべく避けたいところです。

銀歯などの金属素材はメタルタトゥーのリスクが高いですが、セラミックでは基本的に発生しません。

まとめ

歯がボロボロの状態と同じように、歯茎が審美性や機能性を損なっている場合も、日常生活ではさまざまな問題が生じます。

そのため、どれだけ虫歯や歯周病が悪化していても、恥ずかしがらず早急に歯科クリニックで治療を受けるべきだと言えます。

またキレイな歯茎を保つためには、金属を使用していないセラミックなど、治療内容についても慎重に選ばなければいけません。

この記事を監修した人

ふたば歯科クリニック 理事長 大木 烈

ふたば歯科クリニック 川崎本院 
理事長 大木 烈

昭和大学歯学部卒業後、昭和大学附属病院での臨床研修を経て歯科医師としてのキャリアをスタート。現在は医療法人社団雙葉会ふたば歯科クリニックの理事長として、医院を統括する。
インプラント治療においては国際インプラント学会専門医の資格を持ち、米インディアナ大学インプラント科客員講師として海外での学術活動にも従事。矯正・補綴など多岐にわたる分野の認定資格を有し、さらに歯学博士の学位を取得するなど、臨床・研究の両面で高い専門性を発揮している。また、厚生労働省認定の臨床研修医指導医として後進の育成にも力を入れており、昭和大学歯科病院および歯学部解剖学教室にも所属し、大学との連携も継続している。
患者一人ひとりに最善の医療を届けるため、年中無休・通し診療という体制を実践。「患者様の生活の質の向上を使命とする」という姿勢のもと、予防から高度な専門治療まで幅広く対応している。

【当日予約受付中】お電話にてご連絡ください!